お気に入りのソファにぴったりのサイドテーブルを探すのは意外に難しいものです。
きちんと選んで買ったつもりなのに使いにくかったり、何となくミスマッチな感じがしてしまうこともあります。
そんなミスマッチを避けるために、サイドテーブルの選び方について探ってみることにしましょう。
サイドテーブルのメリット
ソファに座ってくつろぎながら、飲み物を飲むとき。本やリモコンを置きたいとき。そんなちょっと物を置きたいときに、ソファ前のテーブルだと体を起こして前かがみになって手を伸ばすことになりますが、サイドテーブルがあると少し手を伸ばすだけになるので楽な体勢を保てます。
また色や形、素材など選び方次第でお部屋のアクセントにもなり、おしゃれなインテリアを演出しやすくなります。
サイドテーブルの選び方
使い勝手の良いサイドテーブルには高さがポイントです。使う人の体格などによって使いやすい高さは変わりますが、基本的にはひじ掛けの高さに合わせると物を置きやすいです。
またサイドテーブルの形は大きく分けると「ラウンドタイプ」と「スクエアタイプ」になります。ラウンドタイプは丸みがありますので優しい雰囲気に、スクエアタイプは落ち着いた雰囲気になります。
サイドテーブルを置く場所によって、使いやすさは変わります。ラウンドタイプならそばを通るときにテーブルの角が当たりにくく、コンパクトにまとまった印象があります。
壁やソファのひじ掛けにつけて使いたい場合は、スクエアタイプにした方がスッキリとしますのでおすすめです。
ソファの雰囲気に合った素材を選ぶ
サイドテーブルを選ぶときには、ソファの雰囲気に合った素材を選ぶと部屋のインテリアが浮かず、しっくりきやすいです。
サイドテーブルの素材としては、木製、ガラス製、石製、金属製、スチール製などがあります。木製の場合、その素材の色や木目を生かした自然な雰囲気はもちろん、ガラスや石、金属など他の素材との組み合わせることで印象が変わります。
サイドテーブルは大きな家具ではありませんので、お部屋のスパイス的な役割の家具として選ぶのも遊びがある雰囲気になります。
おすすめのサイドテーブル
それでは、ご参考までにおすすめのサイドテーブルをいくつかご紹介しておきましょう。
クラシカルな雰囲気満載のラウンドタイプのカフェテーブルです。脚部裏側には高さ調節のできるアジャスター付きで多少の地面の凹凸を調整できるので安定感があります。
高級木材マホガニー材で作られた英国アンティーク調にサイドテーブル。使わないときはテーブルを折り曲げて小さく収納できるので、スペースを有効活用できます。
手元を明るくできる読書灯を置きたい、収納が欲しいならコンソールテーブルをサイドテーブル代わりに使うのもおしゃれで便利です。